堆肥管理システム

 

堆肥の山

■堆肥の山

 

伐採樹木等を堆肥化するのはノウハウが必要です。

本システムは、堆肥製造の現場に設置した装置で必要なデータを事務所等へ伝送し管理することにより、今まで熟練工の勘と経験に頼っていた堆肥作りを誰でも出来るようにするものです。

本システムを導入することにより、堆肥製造の過程を遠隔地に於いて把握し、管理することができ、切り返し時期、水分調整や発酵資材投入の作業判断が容易になります。

また毎日のデータをもとに、堆肥山別の管理表を作成し、依頼者にお返しすることができるので、品質管理の向上を図ることができます。

 

現場に設置した装置

■現場に設置した装置

堆肥作りに必要なデータ(温度、PH、EC、水分量など)を決められた時刻に自動的に測定し、そのデータは毎日伝送されます。
1. 遠隔自動監視

1日1回(要望に応じて数回でも可能)中央局に伝送されます。

現在のシステムで、10ヶ所測定することができます。

 

2. オンラインで毎日のデータを収集

堆肥山の内部状況を測定し、毎日伝送されます。

このことにより迅速な対応が可能になります。

 

3. 堆肥製造過程の管理

今までの堆肥製造のロット毎の管理は非常に煩雑でしたが、本システムを導入することにより容易に把握することができます。

 

4. 測定データの分析

毎日伝送されるデータをもとに、管理表や温度グラフを作成します。

 

5. 電源の確保

システムの電源は、バッテリーとソーラーパネルにより供給となっています。電源が確保できない造成地などでの使用も可能です。

 

6. ヘビーデューティ仕様

屋外しかも決して環境の良くない野ざらし状態に設置されるため、筐体やコネクタを含め対環境性を考慮した材質や機器を選定し、ヘビーデューティ仕様としています。

 

7. 機能、用途のバージョンアップ

センサーの追加や測定対象の拡張が必要な場合でも幅広い対応が可能です。

 

    お問い合わせは、エルクラフトまで

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